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    放置ブログ発見(笑)。
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      さみしくなるとブログを作りたくなる性分みたいだと気づいたコトハです(´∀`)

      今日はどうもこうも気分が優れず、そういえば昨日の夜なんかは吐き気が酷くて、いったいぜんたいどうしちまったんだよちくしょうと思ってたんですが。

      今日の私は非常に文化的(笑)で。

      朝起きてすぐ、新聞を熟読。
      それから借りてきていた映画『キサラギ』を見て感銘を受け、
      夕方は東野圭吾の『時生』を読んでほっこりとした、それでいて非常に強い刺激を受けたような、不思議な気持ちになりました。

      日中はクッキーも焼いたしね(←自分用に)。



      ∞∞∞



      新聞の一面をぱらっと見た瞬間、私の大好きなイチロー選手の笑顔が飛び込んできました。
      何でか、私は小学校2年生の時から、「イチロー選手のことが好きだなぁ」という自覚がありました。もう…かれこれ15年くらいも前の話です。
      イチロー選手の生い立ちを特集した読み物を読んで、なんて魅力に溢れたかっこいい人なのだろうと、幼心に思ったのでした。
      野球には前にも後にもそんなに興味は抱かなかったのに。
      イチロー選手にだけはどうしても、目が行ってしまったのでした。

      ま、そんな日本人はどこにでもいるって話ですけどね!

      でも、私にとって、この15年の歳月の記憶を結び付けてくれ、さらに新しい刺激を与え続けて、どんどん進化していく人間、って、身内と彼以外の他には見当たらないのです。
      イチローは15年前のあのときも、紙面上で鋭い眼差しをこちらに向けていた(と、私が勝手に感じて記憶に残した)し、大学受験で辛かったときは、言葉で私を励ましてくれた(と、私が勝手に受け取って励みにした)し、
      現に今、この大記録を達成して、私を含めた日本中の人々の胸を躍らせている。

      そんな日本人は、イチローしかいないんじゃないかって思います。

      彼の生き方を見ながら、彼の爪の垢でも煎じて自分に飲ませたいと思う私。
      …非常に情けない話ですが。
      今、この同じ時を生きている人が、計り知れないほどの努力と苦悩の上に偉業を成し遂げている。
      その同じ時に、私はいったい何をやってんだ。
      …と、恥ずかしくなりました。

      もう少し、自分で自分を誇れるような、そんな日々を送ろうと…、今、決意。



      ∞∞∞



      『キサラギ』。
      話題の映画も全部スルーして生きてきた私は、最近映画鑑賞にはまりつつあります。
      で、友だちの「面白かったよー」の言葉に反応して借りてしまったこの映画。
      まさか、最初から最後まであの空間で押し切るとは思っていなかったので、まず驚き1。
      役者さんたちの演技力+ストーリーのちょっとした仕掛け、で、ここまで引き込まれてしまうものか、と驚き2。
      飽きさせないタイミングで調子良く秘密を明かしていき、あぁなるほどめでたし…と思った瞬間にまた秘密を明かし、最終的にじんわり幸せをくれるという、心理操作の巧さに、驚き3。
      結論。見て良かった。
      非常に「いいものを見た」って気分になりました。



      ∞∞∞



      『時生』。
      これも借り物で、東野作品が大好き(『白夜行』でのめりこみました)な私ですが、友だちの感想を若干聞きかじってしまったためか、なかなか手が伸びなかった本でした。
      正直、心が痛い作品でした。
      変な…とてもおかしなことなのですが、あの、読んでいるだけでイライラするしょーもないアホ男な主人公が、たまに自分と重なってしまうのです。
      トキオくんの言葉が突き刺さって、反省しきりでした(泣)。
      主人公と私なんて、全ての要素において似ても似つかないのに。あえていうなら歳が近いくらい。
      それとも、歳が近いってことが、こんな感想を産んだんでしょうか。

      考えさせられた上に、励ましをくれた作品でした。
      頑張ろう、目の前にあることを、自分なりに頑張らなくちゃ、そう思いました。



      ∞∞∞



      そんなわけで。
      家からは新聞を取りに出たきり一歩も出ず(あ、ゴミは出したなぁ)、外界の情報もあまり入れなかった今日でしたが、
      それでも「人」に後押ししてもらったような、不思議な一日でした。

      心なしか、気分も体調も良くなってきたようです。



      東野 圭吾
      講談社
      ¥ 790
      (2005-08-12)



                     

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      つれづれ日記 20:21 comments(0)
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